ハノイ ノイバイ国際空港でおすすめ両替・SIMカード購入スポット

ベトナム旅行に欠かせない現金の両替は日本ではなくベトナムで!

ベトナムに行くなら屋台や地元フォー屋さんでの食事も欠かせない観光スポット。

どちらも基本は現金のみの対応になりますので両替は必須!!

そしてベトナムドンへの両替は日本でするより、現地のベトナムで両替したほうがレートが良いです。

そんなベトナム ハノイの両替事情を今回はお伝えします。

両替するなら空港がベスト

ベトナムで両替する場合、空港よりも街中の両替所のほうがさらにレートは良いとの情報もありましたが、旅行先で両替所を探す時間がもったいないです。

そこまで大きな金額を両替しないので差額も数百円です。市街で両替所を探す時間や労力を考えると空港でさくっと両替して観光する時間にあてるのがベストでしょう!

ハノイ ノイバイ空港国際線到着ターミナルオススメ両替所&格安SIM売り場は「Exim Bank」

 

ハノイ ノイバイ空港の両替は、両替所とSIM売り場がセット

今回は両替と合わせて現地での観光用にSIM購入も検討していたのでこの組み合わせでショップになっているのはとても便利でした!

SIMフリーの設定についてはこちらの記事をどうぞ!

MY SoftBankで行うiphone6sのSIMロック解除方法解説!

ハノイ ノイバイ空港 両替所は到着ロビーにあります

空港の両替所はあらかじめ調べていかなくても大丈夫です。

到着してまわりを見渡せば、いたるところにあります。

お店によってもちろんレートが違う上に、手数料込や別途のところもあります。

そんなに広くないところに密集しているので6店舗位を5分位で比較出来ます。

今回比較したなかで(ベトナムドン=VNDで表記)

一番良かったレート:1円=203.57VND

一番悪いレート:1円=198VND

1万円購入した場合の差額55,700VND(約250円位)フォー1杯分位。

街中で両替所を探すほどではないけど、空港内の両替所なら比較してもいいかなくらいの差額^^;

 

今回一番レートが良くてなおかつSIMもお得なお店が「EXIM BANK」です。

拡大すると「手数料なし」で明朗・そしてレートも良い

20,000円=4,071,000VND
(端数の400VNDは切り捨てで渡されます。)

桁が大きすぎて良くわからないときのポイント

ドン→円簡単変換方法

ベトナムドンを日本円に簡単に変換するには、0を2つ取ってから2で割ればだいたいの日本円の金額になります。

例えば、タクシーでメーターが30万ドンとなっている場合

300,000vnd後ろの0を2つとって3,000

3,000÷2=1500

日本円では1,500円くらいです。

 

単純に両替だけお願いすると、50万ドン札多数の大きな紙幣が渡されます。

これだと使い勝手が悪く、タクシーでおつりが無いといってボラれる原因にもなるので細かくしてもらいました。

お願いすると、特に嫌な顔もされずにさらっと交換してくれます。

 

ベトナムのSIMカード購入

次は現地SIMカードの購入です。

SIMカードについても、各店舗微妙に金額、利用可能期間、データ通信専用 or 無料通話込み、4G回線の利用可能な容量に違いがあります。

私達が使いたい期間は10日間でしたが各ショップ9日間で値段が変わるところが多かったです。

そしてSIMカードについても

「EXIM BANK」が好条件!

しかも親切!!

データ通信だけの赤枠プランを選んで伝えると、青枠印プランの方が得だと勧められます。

よく見ると通話付きの青枠印プランの方が値段は一緒なのに利用できる容量も多いです!

200,000VNDなので1000円弱です。安っ♡

教えてくれたことに感謝しつつ青枠印のプランを選びました!

 

SIMを選ぶポイント

★プラン利用可能期間
★通話込みプランとデータ通信のみの値段の比較

今回は

★全てのプランが30日間利用が可能
★通話込みデータプランのバランスが求めていたものに合っていた

というのが決め手となりました!

 

私達はSIMロック解除済みのiPhone6sを利用していますが、店員さんに渡すと設定まで完璧にしていただけました。

iPhoneの言語は日本語になっていますが、慣れた手つきですいすいとものの5分もかからずに完了しました。

 

iPhoneのSIMロック解除については、こちらの記事を参照ください。

MY SoftBankで行うiphone6sのSIMロック解除方法解説!

 ハノイ ノイバイ空港オススメ両替&SIMカード販売店「EXIM BANK」の場所

ノイバイ空港 公式フロアマップ

到着出口付近に2か所あります。

その2つともエスカレーターの下というひっそりしたところにあります。

見つからなかったらとりあえず国際線出発ロビー2Fに向かうエスカレーターを探してください。

その下に「EXIM BANK」はいます。

EXIM BANKその1

EXIM BANKその2

 

ベトナムSIMの通信会社について

今回はベトナム通信会社の「Viettel」にお世話になりました。

ベトナムの通信会社は大きく3社となっているようで、今回私達が利用した「Viettel」の他にMobifone」、「Vinaphone」が取り扱っているようです。

「Viettel」は離島のフーコック島でも問題なく使えたので個人的に安心してオススメ出来ます!

 

今回の旅のメインのJWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイでは、WiFiが完備されていたので、フーコックに行かれる場合の目的がホテルを出ずにゆっくりと過ごされるだけであれば、現地SIMカードは購入しなくても大丈夫だと思います。

しかしハノイやベトナム中心地で観光する場合は、現地SIMがあった方が格段に便利です。

TAXI代わりの「Grab」(UBERを吸収した配車サービス)もSIMがあれば使用が可能です。

 

金額も200,000ベトナムドン、日本円で1,000円程度でデータ通信7GB/4G回線 (使い切った後は3G回線)、国内無料通話7分(国際電話4分)込みでしたので、街中を観光して歩きたい方は購入しても損はないと思います。

また、無料通話7分込みが意外と活躍しました。

今回の旅行中でハノイに移動後はタクシーアプリGrabを多用していました。

Uberと同様の個人が所有している乗用車をタクシーの代わりに利用し、送迎してくれるという便利なサービスです。

アプリ内で目的地を選択し、運転手が承諾してくれると取引成立です。ベトナムのタクシーは比較的安いですが、さらに安く移動することができます。

そのGrabを利用する際、ピックアップ等で運転手から「今どこにいるの?」など電話がくることがあります。

その時に無料通話があると非常に便利です。

Grabについては、別途記事にしたいと思います。

アメリカでUberを利用した際の記事はこちら。

4日目 ロサンゼルス編③Uberでユニオンステーションへ

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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