~個人手配で旅する~

旅は計画からがお楽しみ!手さぐり旅行のしおりです。

6日目 レンタカーで巡るグランドサークル編④美しいアンテロープキャニオンに出会う!

 f:id:umoi1019:20170515111413j:plain

アンテロープキャニオンに到着!

迷いつつも到着したロウアーアンテロープキャニオン。駐車場入り口でしっかり8$(現金のみ)を支払って入場しました。
こちら駐車場。広々~

f:id:umoi1019:20170515111414j:plain


今回は写真多めです。

 

 

 

入口右手にチェックインカウンターがあるのでそこでチェックインと前回の記事で予約したツアー代金を支払います。


その後はツアー開始まで横の建物の待合室で待ちます。
待っている時に日本人のご家族からここで待ってればいいのでしょうかと声をかけられました。彼らは予約なしでもツアーに参加できたようです。
ツアー参加の前にお手洗いに行きましたが、こちらはボットン式で、手洗い場なしなのでウェットテッシュ必携です。大きめのハエがたくさんいました。
 

ツアー出発!!

1グループ15~20人で出発し5分位歩くと入口近くに到着します。

f:id:umoi1019:20170515111415j:plain

地下に潜る階段は急なのでここでは手すりを両方つかんでくださいとアナウンスがありました。

f:id:umoi1019:20170515111416j:plain

 

曲線美に出会う!

おりるとそこからアンテロープキャニオンの世界が広がります。

f:id:umoi1019:20170515204124j:plain


モンスーンの時期に起きる鉄砲水により浸食されて出来る美しい曲線美です。

f:id:umoi1019:20170515205158j:plain

 

見たことのない神秘的な世界が広がっています。 

f:id:umoi1019:20170515210433j:plain

 

アンテロープキャニオンはアッパーとロウアーがありアッパーの方が人気と言われています。ですがロウアー良いです!!!

誤算はロウアーの良さを知る人が意外と多かったこと。思っていたより混んでいて、道が狭い中でそれぞれが写真をとるので中は渋滞していました。
どの位混んでるかというとこの位。

f:id:umoi1019:20170515211206j:plain


道は人が一人で歩くくらいの細さのところは前の人が見えなくなるのを待って写真を撮りました。

f:id:umoi1019:20170515205159j:plain


出口がまた楽しいです。

f:id:umoi1019:20170515212817j:plain

私たちは地面から這い出るように地上に出ます。
ツアーが終了してアンテロープのアッパーに行くか迷いましたが、通路渋滞で疲れちゃったので次のホースシューベントへ向かうことにしました! 
アンテロープキャニオン、一生に一度は見て頂きたい景色でした。
 

写真について

最初の階段を降りたところで一旦グループで集合するとスマホやカメラの設定についての説明を受けます。
分からなければ設定も全部やってくれます。
その設定するとより鮮やかに撮影出来てかなり見栄えが良くなります。
この位違います↓こちらi phoneで撮影した写真です。

f:id:umoi1019:20170515202532j:plain


鮮やかになりますよね!
ご存じの方も多いかと思いますが私と同じようにご存じない方は以下の設定でできます。
写真を撮る画面の右上の3つの丸が重なっているのに触れるて「クローム」に設定すると鮮やかになりますのでお試し下さい。

またツアーは私たちの一般用のツアーと3脚を使った写真を専門的に撮りたい方達のツアーがあります。その方たちは逆回りされていたように記憶しています。

☆追記☆
Ken'sツアーには2種類ツアーがあり以下要約です。
他にもアンテロープキャニオンを巡るツアーはありますが大体内容は似てます。

①The General Tour(私達が参加したツアー)
(所要時間1時間)20分毎に出発
Lower Antelope Canyon | General Tour
25$/一人(13歳以上)
17$/一人(7~12歳)
無料/6歳以下
1グループ最高15人
こちらはno tripods or monopods allowedとあり3脚も1脚もダメです。

②Photographer’s Tour
(所要時間2時間15分)
Lower Antelople Canyon | Photo Tours
大人47$/一人(16歳以上のみ)
1グループ8人
カメラ機器持ち込みOKです。

グランドキャニオンに行ったら是非アンテロープキャニオンへ足を延ばしてみてください♪

読んでいただきありがとうございました。

ブログランキングに参加しています♪
応援よろしくお願いします
↓ ↓

ありがとうございます♪